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2015年12月

2015年12月17日 (木)

スキー場オープン延期

残念ながら、雪不足のため野麦峠スキー場のオープンは延期となりました。
今日一日雪がちらちら降っていて地面にもうっすらと積もっていますが、自然雪はなかなか期待はできませんが、スキー場スタッフのみなさんが、なんとか23日にオープンできるように必死で降雪作業を行なってくれています。
12/18(木)17時現在、野麦峠スキー場ベースの様子です。

Img_1895

全国的に雪不足で、やきもきしているスキーヤーも多いと思いますが、ここ数年の出だしが良かっただけで、年末年始でもバンビゲレンデが滑られない年もありましたので、「こういう年もある」と考えることにしましょう。

さて、私も昨日半年振りの定期診察で膝をお医者さんに診てもらいましたが、相変わらずの症状で、根本的な解決策はないようです。ま、付き合っていくしかないですね。
それでも、先週末の初滑りでは、八方で兎平、新コース(通称たぬき)のこぶも滑ることができました。再建したじん帯そのものは、非常に頑強につながっているので、その点では安心しています。

今週末(12/19, 20)も八方で滑ることになりました。12/19は八方でレッスンもお受けできますので、興味のある方は、是非ご連絡ください!!


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2015年12月 4日 (金)

ありのままを...

もっと早くに報告するべきだったのですが、膝の状態について、みなさんには心配をおかけしています。

改めて、怪我の経緯をお話ししますと...
2年前、2013年6月に月山で、左ひざの前十字靭帯を断裂と半月板損傷を負い、7月末に半月板縫合、8月中旬に靭帯再建手術を受けました。それから、リハビリに励み、手術から8カ月後の2月にゲレンデ復帰を果たしましたが、このシーズンはあまり無理せずボチボチ滑っていました。
この時点では、筋力さえ戻れば、怪我の前の状態に戻れると思っていたのですが、私の体質なのか、傷を治そうとして瘢痕(はんこん)組織がお皿の裏側にできてしまい、お皿の動きを阻害して、膝が伸びきらないという不具合がありました。そこで、手術から1年後の2014年8月に靭帯を止めていたビスを抜く抜釘のついでに、この瘢痕組織を取り除くクリーニング手術を行いました。手術前は膝が伸びきらなかったので筋力も思ったほど回復しなかったのですが、手術後は、お皿の動きもよくなり、リハビリを進めていけば大丈夫と思っていました。
ということで、2014-2015シーズンはシーズンインから全開でいくつもりだったのですが、シーズンインの時点では左ひざの動きはスムーズではなく、正座もまだできない状態でした。それでも、スキーする分には問題なく、シーズンを終えましたが、こぶなどをガンガン滑ると、少し痛みが出ました。
診察では、やはり瘢痕組織がまたできているようで、また取り除くこともできるけど、きっとまたできるだろうということでした。ということで、わたしも観念し、区切りとしてNZに行く前の8月に快気祝いをしました。

靭帯が切れているという診察が出た時点で、迷わず手術を選んだんですが、その時の私は手術をすれば、元に戻ると思っていました。確かに、再建した靭帯は何の問題もありません。しかし、体質的なこともあり膝の動きは元には戻らず、いまだに正座ができないし、階段の下りでは左右均等にはいきません。膝の曲げ伸ばしでは、常にバリバリと音がしています。でも、結局は付き合っていくしかない、という結論に達しました。昔の自分に戻ることを期待しても、それは無理な話です。現状を受け入れ、その中でベストを尽くす、足らなくなった部分を他のところで補う、ということが必要です。

これって、すべての人に当てはまると思います。若い頃は体力もあってガンガン滑れていたかもしれないけど、体力や筋力が衰えると、その頃と同じ感覚で滑られる訳はないのです。現状を受け入れることで、以前には見えなかった景色が見られるかもしれません。

今シーズンもいよいよスタートです。まだ初滑りは果たせていませんが、こんな思いで今シーズンを滑ろうと思っています。

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2015年12月 3日 (木)

もう12月ですね...

このブログ上では、私はまだNZから帰国していないんですが...帰国して既に3ヶ月が経とうとしています。
しかも、日本のシーズンももう始まってしまっているではないですか!!

ご無沙汰して申し訳ありません...sad

まずは、NZクラブフィールドツアーの後日談を...
飛行機が遅れて、10:30にクィーンズタウンに到着、Tommyさんが空港まで迎えに来てくれたんですが、Nikiちゃんはスキーの格好をして待っている、ということで大急ぎで準備をして、Coronet Peakに上がることにしました。
飛行機が到着できないくらい、荒天でしたので、山の上ではいい雪が降っていたようです。Back Bawlに行ってみると、非常にいいパウダーが広がっていて、クラブフィールドでは味わえなかった膝パウを楽しむことができました。
ただ、最後にコースに戻るところの雪が少なくなっていて、しかもそこは上り坂になっているので、細い道に向かってスピードを出して直滑降で入っていく必要があります。2回目のBack Bawlに行った際に、その道に入ろうとした時に、バランスを崩して大転倒。一回転して首をひねってしまいましたwobbly
これが土曜日。火曜日にもう一度滑りに行って、水曜日に帰国に途に着きました。

今年のNZは雪も多くて、ホントに堪能できました。今までは、「NZのスキー場ってどうなの?」と聞かれても「人工雪なので、斜面は固いよ。」と答えていたのですが、いやいや今シーズンはホントに積雪量も十分でしたので、オフピステも柔らかい雪を堪能できました。また、クラブフィールドは天然雪のみですので、こんなスキー場がNZにあったのか!と新たな一面を見せてもらうことができました。

あ、今シーズンのことを書こうと思っていたのに、NZネタを思いのほかたくさん書いてしまった...ということで、また日を改めてsnow

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